ユミル(進撃の巨人)の名言/セリフ集 「今あいつに会いたい…。このままじゃ…二度とあいつに会えないんだろ?」

   2017/12/06





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ユミルのセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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ユミル - 進撃の巨人

あなたはそうじゃないでしょ?あの時…調査兵団を選んだのは、私が…

クリスタ
「ユミル…私はここで最善を尽くしたい。だって…私は自分で調査兵団を選んだんだから…。でも…あなたはそうじゃないでしょ?あの時…調査兵団を選んだのは、私が…

ユミル
「私が!?はっ!?私のためにとでも言いたいのか?

 

 

私に憲兵団を目指すよう促すばかりか、その権利さえ私に渡そうとした…。何で…私にそこまでするの?

クリスタ
「じゃあ何で今もここにいるの?理由が無いなら今すぐ逃げてよ…。やっぱり…私の実力が今期の10番内に見合うはずがない…。誰に聞いたって10番内はあなただと答えるはず…。どうやったかわからないけど…あなたは私に憲兵団を目指すよう促すばかりか、その権利さえ私に渡そうとした…。何で…私にそこまでするの?

 

 

じゃあ…私を探すために、訓練兵まで来たの?

ユミル
「物騒な話だな。偉いとこの跡取りの位置にお前がいた…。血は直系だが、不貞の子に不相応だのでもめた挙げ句…いっそ殺しちまえばすべて解決すると話は転んだが…せめて名を偽って慎ましく生きるなら見逃してくれてやろうと……そうやって訓練兵に追いやられた少女がいるって…。安心しろ…。誰にも話してないし、この情報を売ったりしない。

クリスタ
「じゃあ…私を探すために、訓練兵まで来たの?そうだとしたら何で…?

ユミル
「…。さぁ?似てたからかもな…。

クリスタ
「……。え?私と…ユミルの…生い立ちが?

ユミル
「まぁ…大体な…。

クリスタ
「……それだけで兵士に?

ユミル
「さぁ…よくわからん。イヤ、違うな…。

クリスタ
「私と…私と友達になりたかったの?

ユミル
「は?違うね。それは無い。

 

 

今あいつに会いたい…。このままじゃ…二度とあいつに会えないんだろ?

ユミル
「…まさか、あいつ…。イヤ…いる。ライナー!!クリスタだ!!

ライナー
「は!?

ユミル
「クリスタがそこまで来てる!!連れ去るなら今だ!

ライナー
「なぜわかる!?見えたわけじゃねぇんだろ!?

ユミル
「絶対にいる!あいつはバカで度を超えたお人好しだ!私を助けに来るんだよ、あいつは!!

ライナー
「!?…もしそうだとしても今は無理だ!別の機会にする!

ユミル
「はぁ!?

ライナー
「今は成功する可能性が低いだろ!どうやってあの中からクリスタを連れ去るんだ……!!機会を待て!!

ユミル
「機会を待つだと!?そりゃ私がお前らの戦士に食われた後か!?ダメだ!信用できない!!

ライナー
「信じろ!!クリスタは本当にオレらにも必要なんだ!

ユミル
「じゃあ今やれよ!!今それを証明してみせろ!!私は……今じゃなきゃ嫌だ…!!今あいつに会いたい…。このままじゃ…二度とあいつに会えないんだろ?

ベルトルト
「…無理だ。すまないユミル。今は僕らだけでも逃げ切れるかどうか……わからない状況なんだ。

 

 

お前らが今クリスタを連れて行かないのなら、ここでお前らと戦って邪魔をする。

ベルトルト
「ユミル…よせ!落ちるぞ!!

ユミル
「私は別にいいよ。巨人になれば…お前らの巨人より非力だろうが、木を伝って素早く動ける。お前からエレンを奪って調査兵団の所に行くことも、多分できる。お前らが今クリスタを連れて行かないのなら、ここでお前らと戦って邪魔をする。

 

 

クリスタの未来を奪うことになっても、私は生きて…あいつに会いたいんだ。

ライナー
「クリスタはどうなる!?それでは助けられないぞ!?お前のわがままが理由でだ!!

ユミル
「ああ…それでいいよ。クリスタの未来を奪うことになっても、私は生きて…あいつに会いたいんだ。私は本当にクソみてぇな人間だからな…。あんたらにはわからないだろ?こんな人間だと知っても優しく笑ってくれるんだぜあいつは…。

ライナー
「お前…。

ユミル
「怒らないでくれよ。ちゃんと考えがあるんだ…。私も戦うから今より逃げやすくなるからさぁ!!それとも殺し合うか!??私が正気か確かめてくれよ!!

 

 

ユミルがやる気出す時なんて、お前を助ける時だけだぞ。

クリスタ
「私はいいの!ほっといて!

コニー
「は!?

クリスタ
「ユミルが私を連れてかないとライナー達に殺されるって言ったの!

コニー
「!?

クリスタ
「私達はあっち側に行くつもりなの!

コニー
「何だそりゃ。ユミルが言ったのか?

クリスタ
「そう!だから降ろして!

コニー
「今さっきお前を助けるために、死に物狂いで戦ってた奴がそう言ったのか?

クリスタ
「…!

コニー
「ユミルがやる気出す時なんて、お前を助ける時だけだぞ。まぁユミルがどうやって殺されんのか知らねぇけどよ。お前ら少し落ち着け。どう考えても今ここにいたら、二人共死ぬ確率の方が高ぇだろ!そんぐらい、バカにだってわかるぞ…。

 

 

 




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