武吉の母(イエスの方舟)の名言/セリフ集 「あんたの神さんはわてや。他のもんのことなんかどーでもええ。」

   2017/12/26





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武吉の母のセリフをドラマから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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武吉の母(母→子) - イエスの方舟

お金、持ってきたよ。困ってんねやろ。送ろう思たけど、それやったら会えへんしなぁ。

武吉
「おかあちゃん!


「お金、持ってきたよ。困ってんねやろ。送ろう思たけど、それやったら会えへんしなぁ。

 

 

お金やったらお母ちゃん、田んぼ売ってなんぼでも出したる。

武吉
「天皇さんも人間になってしもうたしなぁ。何を信じて生きていけば良いのか、ようわからんようになってしもた。


「せやさかい、村帰って来ればええのに。

武吉
「・・また役場の税務係か?毎日、自転車の観察ばっかりつけて・・、もううんざりじゃ。体がのう、こう・・・ウジウジしてくんねん。


「ほなら、自分で工場やったらええ。刃物工場やりたい言うてたやろ。・・お金やったらお母ちゃん、田んぼ売ってなんぼでも出したる。

 

 

刃物工場か・・。お母ちゃんやっぱり、ワシの守り神やね。

武吉
「兄貴また文句言うで。末っ子のワシにばっかし金出しよるってな。


「かまへん。田んぼやったらぎょーさんあるさかいに。

武吉
「刃物工場か・・。お母ちゃんやっぱり、ワシの守り神やね。

 

 

あんた、大阪へ帰らんと、このまま母ちゃんの看病して暮らしたらええんや。


「武吉・・・、武吉・・・。お腹すいた。おかゆさん食べたい。

武吉
「お母ちゃん、夜中やで。また食うんか・・もう・・。


「武吉、あんた近ごろ教会行ってんねやろ。ちょっと讃美歌聞かしてーな。

武吉
「ワシな、讃美歌あかんねん。ワシが歌うとの、教会の尊厳に傷つくってぬかしよってな。嫌いやねん。だからいつも軍歌な、軍歌歌うたるんや。み~れ~ん、のっこす~な~。このよのな~か~に~


「ええ調子やぁー。あんた、大阪へ帰らんと、このまま母ちゃんの看病して暮らしたらええんや。

 

 

あんな喫茶店で知り合うた女子なんか別れたらええんや。手切れ金だしたるわぁ。

武吉
「お母ちゃん・・。向こうにな、女房いてるんやで。


「あんな喫茶店で知り合うた女子なんか別れたらええんや。手切れ金だしたるわぁ。

 

 

あんたの神さんはわてや。他のもんのことなんかどーでもええ。わてのことだけ考えとったらええんや。

武吉
「・・行修してる若いもんとかな、ワシと神さまの話をするのを楽しみに待ってる会もあるんや。・・聖書研究会言うてな。それをほっとけんやろ。


「またそんなアホな事言ってんのんか?神さんなんかおるわけないやろ?

武吉
「んなことあるかい。お母ちゃん・・・お母ちゃんな。昔からワシに何しても許してくれたやろ。そりゃ感謝してるわ。そやからな、そのことを人にしてあげれば神さまに近づけるってキリストさんが言ってはんねん。


「あんたの神さんはわてや。他のもんのことなんかどーでもええ。わてのことだけ考えとったらええんや。・・・お母ちゃんな、今度テレビジョン買うたろ思てんねん。うちのもんに言うたらあかんで。横取りされたらかなんさき。二人で一緒にテレビジョン見よ・・、な。

 

 

 




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