シン(北斗の拳)の名言/セリフ集 「おれが欲しかったものはたったひとつ、ユリアだ!!」

   2017/12/05





[スポンサードリンク]




 

シンのセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

[スポンサードリンク]

 

 

 

シン - 北斗の拳

ますます好きになる。おれはそういう強くて美しいものが好きなんだ!

シン
「どけ!!

ケンシロウ
「う!!な…なにをする。

シン
「おれは昔からユリアが好きだった。

ユリア
「な…なにを!わたしはあなたにそう想われていると知っただけで死にたくなります。

シン
「ますます好きになる。おれはそういう強くて美しいものが好きなんだ!

ケンシロウ
「よせ!争ってはならぬという父上の教えを忘れたか!

シン
「そんな老いぼれのたわごとなど、とうに忘れたわ!!

 

 

このじじいが死んでなにも恐いものがなくなった今、ユリアはおれがもらうぞ!!

ケンシロウ
「あっ!!シン正気か!!

シン
「このじじいが死んでなにも恐いものがなくなった今、ユリアはおれがもらうぞ!!

 

 

きいたかケンシロウ。おれを死ぬほど嫌いだといった女が!!女の心がわりはおそろしいのぉ!!

シン
「よかろう、殺してやる。おれは前からおまえの存在自体がゆるせなかった!

ケンシロウ
「くう!!

シン
「死ねぇ!

ユリア
「まって!!

シン
「ん~~?

ケンシロウ
「よせっ!ユリア

ユリア
「あ…愛します…。

シン
「なぁに~~きこえんな~~~。その程度でおれの心が動くと思っているのか~。

ユリア
「あ…愛します!!一生どこへでもついていきます!!

シン
「フッ…フフフ。フハハハハ、きいたかケンシロウ。おれを死ぬほど嫌いだといった女が!!女の心がわりはおそろしいのぉ!!フハハハ行くぞ!!

ケンシロウ
「ユ…ユリア

ユリア
「ケ…ケン!

ケンシロウ
「ユリア。う…う。ユリア、うっう…。あぐぐ…ユリア~。

 

 

おれはユリアに与えうるすべてを与え続けた…。そして幾度となく略奪と殺戮をくりかえした…。

あの後…おれはユリアに与えうるすべてを与え続けた…。そして幾度となく略奪と殺戮をくりかえした…。

手下
「KING!!!ありました!これを見てください。全部本物ですぜ。ドレスも!!

シン
「ニヤ…。

(シンが略奪した宝石類をユリアにプレゼントするも拒否される)

シン
「!?

ユリア
「あなたはまちがっている。こんなことでわたしの気持ちはかわらない。むしろ軽蔑する。

 

 

おまえに街をプレゼントしよう。いや!街だけではない。いずれは一国もだ。

シン
「おれにケンシロウと同じ生き方をしろというのか!できんな。いったはずだ。おれはおれ流のやり方でやるとな!人間には誰しも欲望というものがある!見ていろ。こんなケチなものではない!

おまえに街をプレゼントしよう。いや!街だけではない。いずれは一国もだ。おまえは女王だ!おまえを女王にしてみせる。すべての人間がおまえの前でひれ伏す!そうすればおまえも変わる。絶対にな。

ユリア
「…………。

 

 

見ろ、おまえの町サザンクロスだ。この町のすべてのもの、草も木も人間すらも、すべておまえのものなんだ。

シン
「見ろ、おまえの町サザンクロスだ。この町のすべてのもの、草も木も人間すらも、すべておまえのものなんだ。なにも考えなくていい。すべてがおまえの意志のままに動くんだ。こんな夢のような生活がほかにあるか。どうだ少しは気が変わっただろう………。

ユリア
「わ…わたしの心は変わらない。心が変わらないかぎり、あなたは同じことをつづける。いいえ、もっとひどいことを。

シン
「!?な…なにを。ユリア!!

 

 

泣いた…生まれてはじめておれは泣いた。最後まで……とうとう最後までユリアの心をつかむことができなかった……。

泣いた…生まれてはじめておれは泣いた。

最後まで……とうとう最後までユリアの心をつかむことができなかった……。

………ユリアの中にはいつでもおまえがいたからだ。

 

 

おれが欲しかったものはたったひとつ、ユリアだ!!

シン
「この町…ユリアのために築いたサザンクロスが、あいつの墓標になってしまった。見ろ!ユリアの墓標だ!!しかし、こんな町も富も名声も権力も………むなしいだけだった。おれが欲しかったものはたったひとつ、ユリアだ!!

バット
「そ……それであんな精巧な人形を。

 

 

ユリア死ぬな!!生きて…ただ生きてさえいてくれれば、もう…。

ユリア
「シン…もうこれ以上の…これ以上の殺りくはやめて…。どうかこの命と引き換えに…。

シン
「ユ…

ユリア
「さようならシン!

(飛び降りるユリア)

シン
「ユ…ユリア~!!くっ!!そ…それほどに………このおれを……。ユリア死ぬな!!生きて…ただ生きてさえいてくれれば、もう…。ユリア~~!!

 

 

早くいけい。ユリアが死んだとなれば、ラオウも追うまい!!

フドウ
「シン様、ラオウの性格は知っているはず。ユリア様の心が開かねば無言のもとに殺しましょう。

リハク
「シン様。

ユリア
「ケ…ケン………。

シン
「連れて行け!!

五車星
「シン様!!

シン
「早くいけい。ユリアが死んだとなれば、ラオウも追うまい!!

フドウ
「シ…シン様、あ…あなたはあえてユリア殺しの悪名を。

 

 

ユリア殺しの悪名あえてかぶろう!!ケンシロウとの決着をつけるには好都合よ!!

シン
「生かせよ。ユリア殺しの悪名あえてかぶろう!!ケンシロウとの決着をつけるには好都合よ!!いずれおれかケンシロウ……。どちらかがふたたびユリアの前に…。その時まで決して死なすでないぞ!!

五車星
「ハッ!

リハク
「哀しいまでの意地よ…。

フドウ
「最後までケンシロウと戦い、そして恋ゆえに果てていく気か!!

 

 

 




[スポンサードリンク]




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。