織筆・オルフェ(ねじまきカギュー)の名言/セリフ集 「至高の愛とは、果てしない自己犠牲の上に成り立つものなのだ。」

   2017/12/22





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織筆のセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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織筆(オルフェ) - ねじまきカギュー

貴様ならわかるだろう?私は委員長の幸せを何よりも願う。

私は委員長・犬塚紫乃を愛している。貴様ならわかるだろう?私は委員長の幸せを何よりも願う。委員長の幸せ…それは葱沢先生が学校に戻ってくること。

わからないか?恐らく委員長は貴様と同じく教師、葱沢鴨に恋焦がれておられる。だがあのお方はルールに厳格だ。鋼鉄の意志で決してその気持ちを表に出さないし、認めないだろう。

 

 

至高の愛とは、果てしない自己犠牲の上に成り立つものなのだ。

しかし私にはわかる。委員長を愛しているから。私はあのお方の不安や懸念を排除したい。その為なら、私の心などいくらでも殺そう。至高の愛とは、果てしない自己犠牲の上に成り立つものなのだ。

 

 

愛する者の為に、何れだけ自分を投げ出せるか。

愛する者の為に、何れだけ自分を投げ出せるか。だから私は内密に辞表を壊そうと学校に向かった。すでにそいつらに破壊されたあとだったがな…。

 

 

私の想いが犠牲になることで、あの方の笑顔が護れるのだから。これ以上の幸福があろうか。

織筆
「私の恋が叶うことはない…。女同士であり…主従関係であり…あの方の胸にはすでに葱沢鴨がいるから。だが私は満ち足りている。私の想いが犠牲になることで、あの方の笑顔が護れるのだから。これ以上の幸福があろうか。

カギュー
「理解るっ!!!!

織筆
「!?

カギュー
「己だって同じだもん…。カモ先生の笑顔が一番だから…。先生の笑顔護れるなら、どんなことでも我慢できる…。

 

 

またお嬢様をお護りできなかった。なんたる無能の極み。生の価値もない私はゴミの如き腐った従者だ。

またお嬢様をお護りできなかった。なんたる無能の極み。生の価値もない私はゴミの如き腐った従者だ。

腹を切り詫びる。それは至極容易なこと…。だが理解ってる。そんなことでは決してお嬢様は救えないことなど。

 

 

そして貴女をこんな目に遭わせた奴を必ず捜し出してぶち殺す。

…お嬢様…。元気になりましたら、またお世話をさせて下さいませ。私は貴女を愛しております。

貴女を二度と悲しませたくないから。貴女の笑顔が見たいから私は…貴女の為に、葱沢先生を助け出します!!

そして貴女をこんな目に遭わせた奴を必ず捜し出してぶち殺す。

 

 

私の心は今、幸福で満たされている。これで私もようやくお嬢様と同じ痛みを共有できた。

織筆
「フ…フフ…フフフ…フ、クク…。ハアアア…気持ち…良い…ぞ……。フフ…すごく…気持ち…イイ…。最…高だ。痛いし。

安吉良
「や…やだ…。ちょっと殴り過ぎちゃったかしら…。

織筆
「私の心は今、幸福で満たされている。これで私もようやくお嬢様と同じ痛みを共有できた。同時に安堵した。この程度の痛みを何万発与えようが無意味。お嬢様の大事には決して至らないと。

 

 

 




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