長妻咲(つまさきおとしと私)の名言/セリフ集 「とし君が私を叱ってくれてる~~…!!私のためを想って……。」

   2017/12/15





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長妻咲のセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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長妻咲 - つまさきおとしと私

わたしんち。一緒に暮らそうと思って。

とし
「……というか、コレ何?え?え?え?俺どこ連れてかれるの?


「わたしんち。一緒に暮らそうと思って。

とし
「…ごめんちょっと何言ってるかわからない。


「私にしか見えない妖怪と知り合ったからには、そうするものかなって……。

とし
「誰か~~~~!!助けて~~~!!!


「ひどいなあ、とし君。人を悪者みたいに…。大声出しても誰にも聞こえやしないのに。

とし
「悪者のセリフ~~~!!

 

 

ああ……とし君が私を叱ってくれてる~~…!!私のためを想って……。

とし
「俺は…俺はな~~~~!個人的なうらみやストレスを晴らすために、切ってるんじゃねーんだよ!!俺の存在をかけたライフワークなんだ!


「…………。

とし
「だっ…だいたいおまえは俺をなんだと思ってるんだ!!さんざん尾け回して……あげく袋詰めとかしやがって……。愚かな人類めー!!


「ああ……とし君が私を叱ってくれてる~~…!!私のためを想って……。とし君が私のことを…心を鬼にして叱ってくれてるんだ……。もっと叱ってとし君ーーーー!!私、反省するからー!!

 

 

とし君の力はあまねく世界のためにあるんだから!!だけど嬉しい!!すごく幸せ…。


「とし君!!罰ゲームでやらされてる感丸出しの踏ん切りつかない男子高校生のつまさきを切ってくれたんだね!!私のために!!私だけのために!!

とし
「………………


「私嬉しいよ。とし君が私を見守ってくれるなんて……。でもだめ…!!私個人のためになんて!!とし君の力はあまねく世界のためにあるんだから!!だけど嬉しい!!すごく幸せ…。

 

 

私だけはとし君のつらく苦しい孤独な戦いをわかってあげられる。

とし
「……声を上げる隙もなかった…。何?俺の力?


「いいの、わかってるから。私だけはわかってるから。誰もとし君を見れない知らないこんな世界で、私だけはとし君のつらく苦しい孤独な戦いをわかってあげられる。だけど…ううん、だからせめて私の腕の中では安らいでいてほしい…。

とし
(あ~~~~~~…。こいつの話…おかしくない所がないから、ツッコミようもないんだよな……。間違いを指摘できない、ふがいなさしかなくて……。


「とし君が。とし君の。とし君。とし君。とし君とし君とし君とし君。かわいいとし君。とし君。

 

 

「しゃがみ女」のせいだね!!そいつがとし君に酷いことしたんだ!!ゆ…許せない!!


「やめて、とし君!そこ、つまさきじゃないよ!?どうしちゃったの…?

とし
(本当にどうしちまったんだ俺……。いもしない「しゃがみ女」なんかに…こんな……こんな気持ち………。


「……わかった………「しゃがみ女」のせいだね!!そいつがとし君に酷いことしたんだ!!ゆ…許せない!!ころっ…あっだめっ乱暴なこと言っちゃだめ…。

とし
(…「しゃがみ女」に酷い目に遭わされてるのは事実なんだが……。…俺のために怒ってるのかこいつ……。自分のことなのにな……。くそっ違うからな!嫉妬なんか……

 

 

こんな幸せなことってないよ……もっと私を切り刻んで一色に染め上げてほしい……。

とし
(か…勝ったッ!!論破したッ!!


「……く…くふふふふふふ…言い負かされちゃった…とし君に。ああ、とし君……。とし君に私の心をこじあけられて……とし君色に染められちゃう……。こんな幸せなことってないよ……もっと私を切り刻んで一色に染め上げてほしい……。

 

 

…友達……いるよ?…ひとりだけだけど……。

とし
「…おまえ、それだけのコミュ力があるなら、友達の一人ぐらいいそうなもんなのに…。


「いっいいいいいいるよ…?ととっ…ともだちくらい………………。

とし
「だ…だよなウン……。わかってるよ……。(ヤベッ…変な地雷踏んじまった…。


「…で、でもうわべだけっていうか………?本当にわかりあえる友達っていなくて……?

とし
「あ~~っもう…!気づかいオーラを読み取りやがって!ほんっ……とめんどくさいよな、おまえって子は~…。

とし
「ハァ…おまえのそういう所…俺しかわかってやれないんだろうな……。(…あ…

とし、咲
「…………………………。


「…友達……いるよ?…ひとりだけだけど……。

とし
「………そうか……。

 

 

別の話題から、私の話にしてくれるなんて…。何かの冥利に尽きちゃうよぉ…。


「妖怪ってさ、古いものを好みそうだけど。

とし
「ついてくんなって~…。


「とし君は昔と今とならどっちが好きなの?

とし
「………俺は……昔かな…。出会ったばかりのおまえはまだよかった。ちょっとは俺にビビってくれたしな……。最近のおまえはもう再現なくアレだから…。常軌を逸してるからな……。…ん、ああ言いすぎたか?


「とっととととし君…。わっ私のことは聞いてないよぉ……。

とし
「マ゚ッ


「別の話題から、私の話にしてくれるなんて…。何かの冥利に尽きちゃうよぉ…。たったた立ってられない。しかも古いほうがいいって…。私がおばさんになっても私のこと選んでくれるんだ……。はああ…幸せ…私幸せ……。

とし
「マ゚ッアアァァアアァアアァァアァアアアアアアアアァァアアアアァァ

 

 

世間から隔絶された環境で二人だけで生きていきたい……。そうだ…さらっていこう、このまま……。

とし
「それ俺駄目なんだ!!途中で刃が引っかかって……。ノコギリ何本も駄目にしちまって…。だから…だから頼む……。


「…あ…あぁぁあ…たまらない……。過去を引きずって無力感に囚われてるとし君………。慰めてあげたい…そのまま依存されたい……。そして世間から隔絶された環境で二人だけで生きていきたい……。そうだ…さらっていこう、このまま……。

 

 

私たち甲と乙になるんだよ!!

あーーーッああーーーッこんなに大勢の人間どもの中で私をッ…私だけを選んでくれるッ…。

こんなに罪深い私を!!とし君ッ!!あああッ・・・慈悲深すぎるッ…。

もう裁判だよこんなのっ…。不当に幸せを所得せしめた罪だよ!!裁いてとし君!!

私たち甲と乙になるんだよ!!

 

 

お母さん…?まさか…私、とし君のお母さんだった…?

うずくまって、震えちゃって…。

スーパーで迷子になった子供みたい…。

安心させてあげたい……。お母さんみたいに……。

お母さん…?まさか…私、とし君のお母さんだった…?

そうか…そうだったんだ。知らなった……どうりで……。

今わかっちゃった…完全に理解できた……。

 

 

 




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