ミストバーンの名言/セリフ集 「…大魔王さまのお言葉はすべてに優先する…。」

   2018/01/15





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ミストバーンのセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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ミストバーン - ダイの大冒険

…大魔王さまのお言葉はすべてに優先する…。

ハドラー
「おまえの怒りももっともだ。だが、これは我らが大魔王バーンさまの決定されたことなのだぞ…。

フレイザード
「そいつもどうせヒュンケルの野郎が申し出たことに決まってますぜ!少しばかり大魔王さまに気に入られてるからって図に乗りやがって。…あの小僧めが…!!

ミストバーン
「………フッフッフッフッ

バラン
(…ミストバーンが)

ザボエラ
(……この一度口を閉ざしたら数十年は開かぬと言われる影の男が…)

フレイザード
(……しゃべりやがった…!)

ミストバーン
「…大魔王さまのお言葉はすべてに優先する…。

ハドラー
「…その通りだ…。我々はそれに従う以外にない…!

フレイザード
「…くっ…!!

 

 

おまえたちには一片の存在価値もない。大魔王バーンさまの大望の花を汚す害虫だ…

…命令する。……死ね。

おまえたちには一片の存在価値もない。

大魔王バーンさまの大望の花を汚す害虫だ…。

 

 

この国ごと地上から消えよ!バーンさまのお耳に届くよう精一杯大きな最期の叫びをあげてな…!!

…降伏すら許さん…死ね!

この国ごと地上から消えよ!

バーンさまのお耳に届くよう精一杯大きな最期の叫びをあげてな…!!

 

 

さすがに天秤にかける相手がバーン様だと動きが早いね…!

バーン
「…やむをえん…。余が直々に出向き、核晶(コア)ごと消してくるとしよう…。

キルバーン
「またまたぁ!ボクにまかせて下さいよ。バーン様にわざわざご足労させたとあっちゃあ我々は立場ないですよ。…ねぇミスト…!?…フフッ…行ったかミスト…。ハドラー君にはかなりご執心だったようだけど、さすがに天秤にかける相手がバーン様だと動きが早いね…!

(中略)

バラン、ハドラー
「ミストバーン!!!

ミストバーン
「……。

バラン
「…我々を消しに来たようだな…!!

ハドラー
「…ミ…ミストバーンよ…!!おまえも…おまえもバーン様と同じなのか!!?オレを道具として始末しに来たのかッ!!?

ミストバーン
「…。

ハドラー
「…おまえにとっても…オレはやはり駒にすぎなかったのかッ!!?

ミストバーン
「…ハドラー。その質問に対する私の答えはつねにひとつだ。…大魔王さまのお言葉は全てに優先する…!!

ハドラー
「!!!!…そうか…。…それがおまえの答えか…。

 

 

人から人へ自分の成り上がりだけを目あてにうろつくドブネズミなど、私は絶対に信じぬ!

ザボエラ
「どうせいずれはバーン様のためにくたばる奴!その際にまきぞえをくわなければいずれ機も…と思いましてなァ…!!!キィ~~~ッヒッヒッヒッ!!!なっ…なんです…!!?

ミストバーン
「カスがっ!おまえごときにハドラーを卑下する資格はない…!!バーン様を救った功績だけは認めてやるが、人から人へ自分の成り上がりだけを目あてにうろつくドブネズミなど、私は絶対に信じぬ!いずれまた必ず己の欲のために主を裏切るからだ!!!

ザボエラ
「……。

ミストバーン
「……その時は…容赦なく殺すぞ…!!

ザボエラ
「…。

 

 

主人の顔に泥を塗った奴を仕とめようというわけか。…それはバーンの意思か?それとも…

バーン
「……見よ。あの暗くよどんだ我が魔界の空を…!いずれあそこに真の輝きを呼ぶ戦いがやってくる!その日のために余は一人でも多くの強い男が欲しいのだ。おまえならその最強の軍団の指揮をまかせても良い。」

ロン・ベルク
「……。

バーン
「……どうかな…?

ロン・ベルク
「……。…仕事は終わった。さらばだ大魔王…!!

バーン
「……。……おちつけミストバーン。あの男は本気だ。戦えば余にかなわぬのは判った上で牙をむいているのだ。縛ったら死ぬ。だが…それもつまらぬ。…まあ魔族の人生は長い。気が変わるかもしれん…。

(宮殿の通路を歩くロン・ベルクの前にミストバーンが立ちふさがる)

ロン・ベルク
「……おまえか。殺気が見え見えだぜ。主人の顔に泥を塗った奴を仕とめようというわけか。…それはバーンの意思か?それとも…

(すかさずミストバーンがロン・ベルクに斬りかかり、ロン・ベルクの顔に十字の傷をつける)

 

 

本来私一人がいれば地上殲滅などたやすく済む事…。

ポップ
「……へッ!元六大団長もおまえ以外は全滅っつーわけだ!いよいよ大詰めだなあっ!!!

ミストバーン
「……六大団長……?……フッ!…六大団長か……!!

ポップ
「!!?な、なにがおかしいんだよっ!!!

ミストバーン
「六大団長…。あれこそまさにバーン様の心のゆとりが生んだお遊びだ。本来私一人がいれば地上殲滅などたやすく済む事…。

 

 

………私は…。幾千年も前からもともと一人だった!一人でバーン様を守りぬいてきたのだ!!!

勇者一行
「!!!

ミストバーン
「……だが同時にバーン様は最強の軍団の編成をも欲せられた!ただ地上を破壊させるのではなく、それを使命とする軍団を編成し、競い合わせる事によって後々の世にまで通用する最強の軍団を手に入れようとされたのだ!

だからこそ、地上では最強だったハドラーを迎え入れ、この私をあえてその配下とした……。…バランとヒュンケルはその覇気と人間を憎む心を……!クロコダインはその忠誠心を…。フレイザードとザボエラはその出世欲と智謀を…!!それぞれバーン様に見こまれて選ばれた…!!強い軍団を作るためにはこうした様々な個性がもみ合う事が必要不可欠だったからだ…!

……しかし……その構想も見事におまえたちに砕かれた…。残念だが仕方あるまい。今となってはどうでいい事…!地上殲滅という最大の使命にいささかの支障もない!!なぜなら魔王軍など、しょせんはこのわずか十数年のうたかたの夢…!!

………私は…幾千年も前からもともと一人だった!

一人でバーン様を守りぬいてきたのだ!!!

 

 

自らを鍛え強くなる事…!それができる者は皆尊敬に価した!!……うらやましかった……。

ミストバーン
「私に捕らえられた生物は魂を消され、私のものとなる。私はこうして次々強い生命体の身体を乗りかえ、魔界で強くなったのだ。そうするしか私にはなかった…。

クロコダイン
「だ…だから…か。

ミストバーン
「…?

クロコダイン
「おまえがハドラーやバランといった強者たちにつねに敬意を失わなかったのも…自らが肉体を持たなかったがゆえの反動……。

ミストバーン
「……そうだ。他人の身体を奪えば簡単に強くなれる私にはできない事…。自らを鍛え強くなる事…!それができる者は皆尊敬に価した!!……うらやましかった……。

 

 

この忌まわしい身体のおかげでバーン様に出会えた!

クロコダイン
「……。

ミストバーン
「……フハハッ!そう哀れんだような目をしてくれるな、クロコダインよ。この忌まわしい身体のおかげでバーン様に出会えた!バーン様は言われた!「おまえは余に仕える天命をもって生まれてきた」と!!

 

 

バーン様には私の能力が!私にはバーン様のような偉大な主が必要だったのだ!

バーン様には私の能力が!私にはバーン様のような偉大な主が必要だったのだ!

 

 

私はまだまだバーン様のために働かねばならん………!!

私はまだまだバーン様のために働かねばならん………!!

 

 

 




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