ミカサ(進撃の巨人)の名言/セリフ集 「エレンは私と一緒にいないと早死にする。」

   2017/12/05





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ミカサのセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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ミカサ・アッカーマン - 進撃の巨人

エレンは私と一緒にいないと早死にする。

エレン
「お前…配属兵科の希望は?

ミカサ
「私は調査兵団にする。

エレン
「……。お前は首席だろうが……。憲兵団に行けよ。それも歴代の中でも逸材だとよ…。きっと破格の待遇を受けられるぞ。

ミカサ
「あなたが憲兵団に行くのなら、私も憲兵団に行こう。あなたが駐屯兵団に行くのなら、私もそうしよう。エレンは私と一緒にいないと早死にする。

エレン
「頼んでねぇだろそんなことは!いつまでこんなこと続けるつもりだ!?

 

 

混乱した状況下では筋書き通りにはいかない。私はあなたを守る!

ミカサ
「戦闘が混乱してきたら、私のところに来て。

エレン
「は!?…何言ってんだ!?オレとお前は別々の班だろ!?

ミカサ
「混乱した状況下では筋書き通りにはいかない。私はあなたを守る!

 

 

どこの誰が相手だろうと、エレンが殺されるのを阻止する。これ以外に理由は必要ない。

アルミン
「ミカサ…人と戦ってどうするんだ?この狭い壁の中のどこに逃げようっていうんだ…。

ミカサ
「どこの誰が相手だろうと、エレンが殺されるのを阻止する。これ以外に理由は必要ない。

 

 

その時は私も一緒に行くので…だから…そんなことは心配しなくていい。

エレン
(まずアレができなきゃお話にならねぇのは事実だ…。正論だ…オレは今何も言う資格がねぇ…。バカ言ってんじゃねぇよって感じなんだろうな…。何でも簡単にこなしちまうお前にとっちゃよ!

ミカサ
「…!私は…エレンだけ開拓地に戻れと言ってるんじゃない…。

エレン
「いこうぜアルミン。

アルミン
「う、うん。

ミカサ
「その時は私も一緒に行くので…だから…そんなことは心配しなくていい。

サシャ
「ん?えーと?つまり?それ(パン)もらってもいいってことですか?

 

 

いや違う。これで私と離れずにすんだと思って安心してる…。

エレン
(やった!やったぞ!どうだミカサ!オレはやれる!巨人とも戦える!!もうお前に世話焼かれることもねぇな!!

ミカサ
「…!

ライナー
「何とかなったようだな…。

アルミン
「目で「どうだ!」って言ってるよ。

ミカサ
「いや違う。これで私と離れずにすんだと思って安心してる…。

 

 

あのチビは調子に乗りすぎた…。いつか私が然るべき報いを…。

エレン
「オイ!

ミカサ
「!!

アルミン
「エレン!

エレン
「しばらく振りに会った気がするぞ。

ミカサ
「何か…ひどいことはされなかったの?体を隅々まで調べ尽くされたとか、精神的な苦痛を受けたとか。

エレン
「ね…ねぇよ、そんなことは。

ミカサ
「あのチビは調子に乗りすぎた…。いつか私が然るべき報いを…。

エレン
「…まさかリヴァイ兵長のことを言ってるのか?

 

 

どこにいたってその女殺して…体中かっさばいて、その汚いところから出してあげるから。

…絶対生きてる。絶対に…エレンは…生きてる。

どこにいたってその女殺して…体中かっさばいて、その汚いところから出してあげるから。

ごめんね、エレン。もう少しだけ、待ってて。

 

 

あなたの班員を殺したのは、あの女でしょ?まだ違うと思うの?

アルミン
「目的がしっかり無いと巨人になれないんだっけ?もう一度イメージしよう…強く!

エレン
「やってる…!けど…何でだ!

ミカサ
「本当に?まだアニと戦うことを…躊躇してるんじゃないの?

アルミン
「…!エレン?

ミカサ
「まさかこの期に及んで…アニが女型の巨人なのは気のせいかもしれないなんて思ってるの?あなたはさっき目の前で何を見たの?あなたの班員を殺したのは、あの女でしょ?まだ違うと思うの?

エレン
「う…うるせぇな。オレは…やってるだろ!!

 

 

…それとも何か…特別な感情が妨げになってるの?

ミカサ
「わかっているんでしょ?女型の巨人がアニだってこと…。じゃあ…戦わなくちゃダメでしょ?…それとも何か…特別な感情が妨げになってるの?

エレン
「は!?

 

 

…私はただ、そばにいるだけでいいのに。…それだけなのに…。

ミカサ
「ねぇ…アルミン。……何で…エレンはいつも私達から遠くに行くんだろう。

アルミン
「…そういえば、そうだね。エレンは昔っから、一人で突っ走って行くんだ。僕らを置いて。本人が望むにしろ望まないにしろ…いつもそうだ。きっとそういう星の下に生まれついたんだよ……エレンは。

ミカサ
「…私はただ、そばにいるだけでいいのに。…それだけなのに…。

 

 

貸して、エレンは実験で疲れてる。

ヒストリア
「最近は地下街にいた子達も笑うようになったの。これが間違ってるはずなんてないよ。

エレン
「…あぁ。お前は立派だよ。

ヒストリア
「…そんなこと。

エレン
「あの時は人類なんて滅べばいいとか言ってたのにな。

ヒストリア
「あ、あの時は勢い余っただけだから…。

(エレンとヒストリアの前に立ち塞がるミカサ)

ヒストリア
「…!

エレン
「何だよ?

ミカサ
「貸して、エレンは実験で疲れてる。

(エレンの運んでいた資材を奪うミカサ)

エレン
「あ、オイ…。

ヒストリア
「そうだね…ごめんミカサ。

エレン
「だからオレを年寄りみたいに扱うのはやめろ。

 

 

 




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