メンヘラとの恋愛の仕方。上手な接し方と、無傷で済む別れ方 こころとお金の負担を少なく済ませるために。

   2017/11/04





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メンヘラとの恋愛について解説した記事です。


 

 

 

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解説

なるべく痛みを負わずにうまくメンヘラと付き合うために

メンヘラは男女問わず、好きな人の前では情緒不安定なため、付き合っていくのは本当に疲れます。

仲良く一緒にいたつもりが、突然キレだしたり泣き出したりするため、幼稚園児をあやすかのように慰める状況には思いやられます。

デートが終わった後は精神的に参っていた、ということは少なくありません。

メンヘラと付き合うには強い根気と、適切な距離感の2つが欠かせられません。

また自分には無理だ、と感じたらすぐに別れるようにしてください。メンヘラとの恋愛期間が長ければ長いほど、別れがグダグダになって日常生活に大きく差し支えるからです。

少しおかしな表現ですが、「メンヘラに隙を見せるな。」がメンヘラとの恋愛の仕方と言えるでしょう。

[感染注意]メンヘラ6つの性格、暴力的な7つの症状、4つの治し方 「愛して?」、「うそつき」、「死にたい」

メンヘラという存在について知りたい方は上記の記事を参考にしてください。

 

 

 

割り切る

デート代は半分ずつなど、金銭トラブルを極力避ける

メンヘラはとにかくささいな事でも恩を着せたと思ったら、それを名目に相手につっかかってきます。

「この前のご飯代、俺が出してあげたじゃん。俺のこと愛してるんじゃなかったの?」、などと言ってケンカが起きます。

デート代をおごる、車で送り迎えをする、メンヘラ宅に一泊する、などメンヘラに恩を着せてしまうと、それがケンカの種となります。

メンヘラからの純粋な好意だと思って甘えてしまうと、それが後で災厄となって降りかかるため、お金のやり取りは怠らないようにしてください。

 

 

自傷、死に関する話題はスルーする

時折、ラインなどでメンヘラから自傷の話題をされることがあります。その時は「痛そう。」ぐらいの反応に留めておきましょう。

「自傷なんかやめなよ。」というアドバイスはまったくの無意味です。タバコやお酒と同じで、一度始めたらやめることはできません。

また死に関する話題が出た時も、適当に相づちを打つのが無難です。話の最中にメンヘラが情緒不安定になって、急に「一緒に死なない?」なんて言いだしたりするので、面倒なことこの上ありません。

ネガティブな話題はなるべくスルー。もしくはこちら側から別の話題にうまく切り替えるようにしましょう。

メンヘラに会話の主導権を握られると、こちらまで気が滅入ってしまいます。

 

 

「今すぐうちまで来て。」は無視。それで別れ話になったら別れる姿勢で

「今手首切ったんだ。血が止まらない。」、「死にたいって気持ちが収まらない。助けて。」と電話やラインで言われてもスルーしましょう。

これらの発言はメンヘラ特有の試し行為で、自分が愛されているか確認するための行動です。

放っておいたら後が怖いんじゃないないか?と思うかもしれませんが、大丈夫です。

死に至ることはないし、逆恨みで「なんで止めてくれなかったの!?」と怒ってきても、一切返事をしなければいいからです。

そして数日経ってメンヘラが落ち着いたところで別れを告げるようにしてください。

もし救急車に運ばれたりなど、緊急沙汰になった場合も別れを告げてください。

これ以上付き合うと、メンヘラ側も試し行為がエスカレートしていくため、自分にとってもメンヘラにとっても良くありません。

「試し行為が始まったら別れ時」と考えてください。

 

 

突然の怒りや悲しみは諦めをもって接する

何が理由で怒り出したり、悲しんだりするかわからないため、突然メンヘラが感情不安定になっても良いように、常に心の準備をしておく必要があります。

そして情緒不安定が起きたら、諦めをもってメンヘラの主張に合わせてください。「うん、そうだね。僕が悪かった。」、「そうだね、まだ君のことわかってなかったんだね。」、と相手に同調するように。

なぜ恋人同士なのにここまで気を使わなきゃいけないんだ。と思うかもしれませんが、メンヘラと上手に付き合うためには、諦め(忍耐)は必要不可欠です。

 

 

愛しあう時は精いっぱい愛しあう

ひとりぼっちを嫌うメンヘラは、恋人への大好きオーラが強いため、一緒に過ごしている時やエッチをしている時は献身かつ情熱的です。

この時はメンヘラの心の傷を癒すためにも、精いっぱい愛してあげてください。それでメンヘラの心は満たされるので、お互い幸せになれます。

ただし情に流されないよう、意識しておいてください。

数日も経てばメンヘラはまた不安に囚われて暴れますが、「なんとかしてあげたい。」という気持ちが起きても堪えてください。不安や悲しみ、怒りなどの感情をコントロールできるのは本人だけです。他人にはどうしようもできません。

 

 

 

距離感

ラインなどのやり取りは1日3回以下、通話は1時間以内

メンヘラは孤独を嫌うので、四六時中好きな人と連絡を取り合いたいと考えています。

そのため、恋人に「あなたが大好き」メッセージをたくさん送ってくるでしょう。ここでうかつに応えてしまうと、後が大変になります。

今日は疲れててあまり連絡を取りたくない、という日でもメンヘラの考える最低数のメッセージを送り返さないと、メンヘラはすぐに不安に囚われるからです。

「いつもはラインの返事すぐくれたのに、今日はこない…。もしかして私のこと嫌いになったんじゃ…。」と不安になって、試し行為をしでかすという悪循環に流れてしまいます。

メンヘラとの連絡はルールを決めたほうが賢明です。朝昼夕に1回ずつ。電話は夕食後に1時間だけ。というように。

 

 

絶対一緒には住まない

メンヘラ宅であっても自分の家でも、絶対に住むようなことはしないでください。

最初のうちは一緒にご飯を食べたり、イチャイチャしたりと幸せかもしれません。

それが1週間も経てば地獄の始まりです。メンヘラの突然の怒りや悲しみをなだめる、リスカや自殺を止める、鬱々とした話題に付き合う、叫びまわったり暴力を振るわれるなど精神的に追い込まれていくことになります。

そんな生活に疲れ果てて同居をやめようとすれば、メンヘラから「俺のこと嫌いになったの?」と100%つっかかってきます。

メンヘラと同居するということは、一度食い込んだらなかなか外れない釣り針の恐怖を味わうことと同じです。

もし同居してしまった場合は、何も言わずに黙って出ていくようにしましょう。自分の家にメンヘラが転がり込んでいる場合は、自分が一度出ていって実家やホテルなどで一時的に過ごしてメンヘラを追い出すようにしてください。

 

 

 

別れ方

連絡せずに黙って消え、メンヘラからの返事は一切無視する

最もスムーズにメンヘラとの関係を断つ方法です。もう無理だと感じたら一切の連絡を絶ってください。別れの言葉を一言告げるかどうかは個々の判断で。

その後、メンヘラから怒りのメッセージや、優しいメッセージがきても返事をしないでください。「死んでやる。」という脅迫めいた内容でも無視。とにかく相手にしないことです。

そうして1ヶ月も過ぎれば安全ですが、万が一のことがあるため、油断できません。メンヘラが自分の家の住所を知っている場合はストーカーをしたり、包丁を持って押しかけたりするからです。

そのため、できることなら1~2ヶ月は実家やホテルで生活をするのが無難です。

 

 

自己中心的な内容を長文で送りまくってメンヘラを白けさせる

メンヘラがこれまでに言っていたことをオウム返しするかのように、自己中心的な内容を送って別れさせる方法があります。

「俺は今までお前に色々してあげたのに」、「俺の気持ちを少しも考えずに」、「愛してるっていったのに」、「俺のこと裏切って」、「俺はこんなにも愛している」、「なんで俺の気持ちがわからないの」などの表現を自分の言葉に言い換えて伝えてみてください。それも1回ではなく10回ぐらい。

またメンヘラからの意見主張は一切無視。なんと言おうとも長文を送り付けて、メンヘラに根負けさせるつもりで挑んでください。

メンヘラと別れるのは10日~1ヶ月以上の長期戦を覚悟してください。短期で決着をつけようとすると、納得しないメンヘラがストーカーや殺傷事件に及ぶ危険があります。

 

 

殺しに来たりストーカー沙汰になりそうなら、番号換え+引っ越しをする

付き合う時点からメンヘラに自分の家の住所を教えないのが理想ですが、教えなかったとしてもまずバレるでしょう。

付き合ってる時点で、メンヘラが暴力を振るっていたりヒステリックに叫び回る行為をしていたら、別れた後にストーカーや凶器を持って押し込んでくる可能性が高いです。

その場合は携帯の番号を変えて、引っ越しせざるを得なくなります。警察に相談して、警官からメンヘラに注意させたところで逆恨みされるだけです。

メンヘラに恨まれ、ストーカーをされるようになったらこれまでの生活を続けることはできません。半年から1年にかけて嫌がらせをされたり、突然の殺傷事件が起きることになります。

何か起きる前に早めの対策をしないと、取り返しのつかないことになるので、ためらわらず行動に移してください。

 

 

 




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