メンヘラ男(彼氏)の特徴がよくわかる口癖・セリフ11選 「愛してる」、「わかってくれ」、「おまえのため」

 





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メンヘラ男の特徴がそのまま出ている口癖についてまとめた記事です。


 

 

 

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解説

メンヘラ男の厚かましい発言集

とにかくワガママでケンカは絶えず、時には暴力まで振るうメンヘラ男がよく言う口癖についてまとめてみました。

メンヘラ男がいかに危険で関わってはいけない存在なのかを伝えるために作成した記事です。

メンヘラ男とつき合ってみたいと考えている人の気持ちを少しでも弱まらせることができたなら、この記事の目的はクリアです。

恐ろしい末路まで導くメンヘラ男には少しの価値もありません。「メンヘラは地雷」という表現は非常に的を得ています。

 

 

 

口癖・セリフ

「愛しているのか信用できない。俺のこと本当に愛してるなら○○して。」

メンヘラ男の定期的に訪れる精神不安定が原因で、付き合っている彼女に何かと試練を与えてきます。

「今すぐセックスさせろ」、「俺のどこが好きか10個言え」、「ここから飛び降りろ」など、ムチャな要求を強要してきます。

仮にこの試練を乗り越えたとしても、ひと月も経てば再びぶり返します。自分のことを好きでいてくれるか不安で不安で仕方なく、別の試練を与えてきます。

自分のことが好きなのかを確認するために、試し行為をするメンヘラ男ならではの発言です。

 

 

「なんで俺の言うこと聞けないの?逆らうなら罰を与えないとな」

とにかくわがまま王子なので、自分の要求は絶対。付き合ってる彼女はただの奴隷。罰と称して殴ったり蹴ったりするのは、愛の裏返しと言い訳して自分の暴力行為を正当化させます。

感情任せに暴力をふるったり、大声出して罵声を浴びせた後は、彼女に別れさせないためのケアの時間。

「さっきはごめんな。あれはお前のためを思ってのことなんだ。俺お前がいないとダメなんだよ。こんなダメな俺を許して…。ほんとごめん…。」

これで許してしまえば、永久に暴力と束縛は続きます。

 

 

「俺以外の男と話なんかすんなよ。ツイッターもフェイスブックも禁止だから。」

メンヘラ男はとにかく嫉妬が強く、感情のままに吐き出すので束縛が非常に強い。

自分は何してもいいのに、彼女に対してはNGのオンパレード。理由は「おまえが心配だから。」、「お前が俺を怒らせるから」

携帯の履歴チェックはもちろん、登録アドレスを管理されたり、あげくには携帯を壊されたりなど監視と暴力で束縛を行使します。

やりすぎの嫉妬は愛でもなんでもありません。

 

 

「男と遊んできて楽しかった?俺の気持ちも知らないでよくそんなことできるね。」

帰宅時間が普段よりほんの数分遅れただけで、猜疑心全開モード。

自分のイライラを晴らすために彼女に説教。ネチネチと気が済むまで彼女を責め続けます。ついでにこれまで不満に思っていたことも言い吐くので、メンヘラ男はスッキリ。

しかし説教を彼女が聞き流していると感じたら、時折暴力も加えてきます。恐怖で支配することで、自分の存在は絶対であることを認識させます。

 

 

「俺のこと愛しているならゴムなんかつけなくてもいいよね?つかピル飲んでよ」

とにかく自分の快感には妥協できないので避妊はしない。むしろ彼女にピルを飲ませたいとさえ考えています。相手に負担をかけるのは当たり前。

それなのに、万が一子供ができたとしても責任は一切取らない。

子供ができた時の反応は、彼女が自分から「堕ろしてくるね。」と言いだすのを待つか、「ムリムリムリ。そんなのできるわけないじゃん。」とキッパリ断るかのどちらか。

取り返しのつかないところまでメンヘラ男とつき合ってしまった末路です。

 

 

「俺おまえのためにいっぱいしてあげてきたじゃん。なんでそんなこと言うの?」

彼女からの好意はほとんど覚えていないのに、自分が彼女に対してしたことはほんの細かなことでも忘れない。

ケンカが絶えないのは、メンヘラ男は自分の意見をどうしても押し通したいから。だから恩は着せておかないといけないと考えています。

「おまえのために」、「こんなに愛してるのに」、「おまえは特別」などと口八丁に説得することばかり一生懸命です。

俺のことをお願いわかって、という気持ちしかメンヘラ男の頭にはありません。相手の意見を聞き入れる心の余裕はないのです。

 

 

「なんで俺の気持ちがわからない?俺はこんなにお前を愛してるのに」

とにかく自分の理解者を求めるメンヘラ男は、一番身近な存在である彼女に自分の願望通りの人間にさせたがります。

自分の求める返事だけをして、自分の求めることだけをしてほしい。それが無茶苦茶ハードルの高い要望だということも知らず、激情に身を任せて短絡的に暴力で調教しようとします。

「なんで俺の気持ちがわからない?」という言葉は「なんで俺の求める返事ができない?」を意味します。

メンヘラからの洗脳から脱却するには逃げるしかありません。

 

 

「俺がきつく言うのはお前のためを思ってのことだよ。他のやつにはやらない。」

自分にとって彼女は特別な存在であることをほのめかすことで、共依存を図ります。

しかし実のところは過去つき合っていた彼女にも、同じことを言っていたりします。嘘と言い訳が上手なメンヘラにとってはただの定型句の一つに過ぎません。

メンヘラ男の言うことはアテにするな、これが結論です。

 

 

「ほら見て、俺いっぱいつらい思いしてきたんだ。おまえならわかってくれるはず。」

自傷痕や飲んでいる精神薬などを自慢するかのように見せつけ、慰めの言葉を期待します。

優しい言葉やハグなど、期待通りの慰めをしなかった場合は「つらい、またリスカしたくなってきちゃった。」などと言って脅迫します。

今後も定期的にリスカや精神薬の話をしてきては、慰めの言葉を待ちます。そして慰めなければ、怒り狂う。悲しみ狂う。

メンヘラ男とつき合うということは、定期的なケア(強)を行わないといけないことを意味します。

 

 

「おまえとなら死ねる。生きてるのつらいから一緒に死んでくれない?」

メンヘラ男はやたらと死に関する話題をしたがります。

周りから認めてもらえない、自分には中身がないことを目をそらしつつも半ば認めているので、現実逃避の最期の逃げ道は「死」と考えています。なので死ぬことをよくほのめかします。

しかし具体的な死ぬ手段や段取りまで考えることはしません。考えたとしても実行することはない。

ただ死に関する妄想にふけっていたいだけで、「一緒に死んでほしい」という言葉は「いいよ。」と肯定の言葉を期待しているだけに過ぎません。

いちいちメンヘラ男の言うことを気にすると、疲労とストレスしか残らないのでなるべく近寄らないのが賢明としか言いようがありません。

 

 

「頼む、お前がいないとダメなんだ。行くっていうなら死ぬから。」

ケンカをして本当に別れるかもしれない、と危機感を抱いたメンヘラ男は豹変したかのように優しい言葉をかけ続けるようになります。

「セックスできなくなる」、「話し相手がいなくなる」、「世間体を失う」、「金の工面ができなくなる」、など愛とは何も関係ない実害のリスクを恐れ、メンヘラ男は全力で引き止めます。

それでも帰ってこないと感じたら、自分の命を人質にします。「お前がいないと生きていけない。」と言い、振り向いてくれることを期待します。

ここで引き返してしまうと元通り。元の関係に戻ったら、メンヘラも以前よりは慎重に接するようにはなるので、多少はマシになるかもしれませんが、メンヘラという性質自体は絶対に治りません。

今後も暴力任せのケンカの絶えない日々が続いていきます。

 

 

 




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