リヴァイ(進撃の巨人)の名言/セリフ集 「オイオイオイ、待て待てこれ以上俺に建て前を使うなら、お前の両脚の骨を折る。」

   2018/01/03





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リヴァイ兵長のセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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リヴァイ兵長 - 進撃の巨人

お前はここで果報を待て。連中には俺がそうゴネたと説明する…。

エルヴィン
「何だ?リヴァイ。

リヴァイ
「気の早い話だが…。ウォール・マリアを奪還した後はどうする?何より防衛策の確立が先だと思うが…。その後は…。

エルヴィン
「脅威の排除だ。壁の外にはどうしても我々を巨人に食わせたいと思ってる奴がいるらしいからな。もっとも…それが何なのかは地下室に答えがあると踏んでいる。だからさっき言った通りだ。地下室に行った後に考えよう。

リヴァイ
「…お前がそこまで生きてるかわからねぇから聞いてんだぜ?その体はもう以前のようには動かせねぇ…。さしずめ巨人の格好のエサだ。現場の指揮はハンジに託せ。お荷物抱えんのはまっぴらだ。お前はここで果報を待て。連中には俺がそうゴネたと説明する…。イヤ実際にそうするつもりだ。それでいいな?

 

 

オイオイオイ、待て待てこれ以上俺に建て前を使うなら、お前の両脚の骨を折る。

エルヴィン
「ダメだ、エサで構わない。囮に使え。指揮権の序列もこれまで通り、私がダメならハンジ。ハンジがダメなら次だ。確かに困難な作戦になると予想されるが、人類にとって最も重要な作戦になる。そのために手は尽くしてある。すべて私の発案だ。私がやらなければ成功率も下がる。

リヴァイ
「そうだ。作戦は失敗するかもしれねぇ。その上、お前がくたばったら後がねぇ。お前は椅子に座って頭を動かすだけで十分だ。巨人にとっちゃそれが一番迷惑な話で、人類にとっちゃそれが一番いい選択のハズだ。

エルヴィン
「いいや違う…一番はこの作戦にすべてを懸けることに

リヴァイ
「オイオイオイ、待て待てこれ以上俺に建て前を使うなら、お前の両脚の骨を折る。ちゃんと後で繋がりやすいようにしてみせる。だがウォール・マリア奪還作戦は確実にお留守番しねぇとな。しばらくは便所に行くのも苦労するぜ?

エルヴィン
「ハハ…それは困るな…。確かにお前の言う通り…手負いの兵士は現場を退く頃かもしれない…。でもな、この世の真実が明らかになる瞬間には私が立ち会わなければならない。

 

 

この注射はエルヴィンに打つ。

エレン
「兵長!!注射を早く!!

エレン
「アルミンを巨人にして…!!ベルトルトを食わせるんですよ!!早く注射をください!!

リヴァイ
「…あぁ。

(中略)

兵士
「リヴァイ…兵長。やっと追いついた…。

兵士
「エルヴィン団長が重傷です。腹がエグれて…内臓まで損傷してるため…血が止まりません…。例の注射が役に立てばと思ったんですがどうでしょうか?」

エレン
「…え?

(エレンに手渡そうとした注射の入った黒い箱を引き戻すリヴァイ)

エレン
「兵長?

リヴァイ
「…まだ息がある。まだ生きている。この注射はエルヴィンに打つ。

エレン
「さっきアルミンに使うって…。

リヴァイ
「俺は人類を救える方を生かす。

 

 

私情を捨てろ?さっき…注射をすぐに渡さなかったのは何なんですか?

リヴァイ
「エレン…私情を捨てろ。

エレン
「私情を捨てろ?さっき…注射をすぐに渡さなかったのは何なんですか?

 

 

…こいつを許してやってくれないか?こいつは悪魔になるしかなかった。それを望んだのは俺達だ。

フロック
「兵長…どうして…ですか?

リヴァイ
「…こいつを許してやってくれないか?こいつは悪魔になるしかなかった。それを望んだのは俺達だ…。その上…一度は地獄から解放されたこいつを…再び地獄に呼び戻そうとした…。お前と同じだ。だがもう…休ませてやらねぇと…。エルヴィン…獣を仕留める約束だが…まだ先になりそうだ。

 

 

 




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