クリスタ・レンズ(進撃の巨人)の名言?/セリフ集 「私を置き去りにして行くなんて…。裏切り者…。絶対許さない…。」

 





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クリスタのセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。

 

 

 

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クリスタ・レンズ - 進撃の巨人

何があっても!私はあなたの味方だから!!

クリスタ
「ユミル!?言ってることもやってることも、めちゃくちゃでワケわからないよ!?……やっぱりあなたは、ライナーとベルトルトに脅されているのね?

ベルトルト
「…逆…だ…。

クリスタ
「そうなんでしょ!?ユミル!?私も一緒に戦うから!!この手を放して!!事情があって話せないことがあっても!何があっても!私はあなたの味方だから!!

 

 

言ったでしょユミル…。何があっても、私はあなたの味方だって!

ユミル
「この世界の状況が変わった時、お前といれば近い将来…保険になると思っていた。私はあの塔の戦いで死にかけて…もう…心底嫌になったんだ。死ぬのが怖い…。何とかして助かりたいって。ただ…情けなくて「お前のため」…みたいなこと言ったけど、本当は全部私のためだ。…頼むよヒストリア…。私を…!私を助けてくれ!

クリスタ
「言ったでしょユミル…。何があっても、私はあなたの味方だって!

 

 

私を置き去りにして行くなんて…。裏切り者…。絶対許さない…。

エレン
「…でもオレにはよくわからねぇけど…ユミルは最後、自分の意志で向こう側に行ったんじゃないのか?

コニー
「俺もそう思った…。あいつはライナーとベルトルトを助けるために行っちまったんだって…。

ジャン
「結局ユミルは…何だったのかわからないヤツだったな…。

クリスタ
「……許さない。何で…私…よりあっちの方を…選ぶ…なんて…。い、一緒に…自分達のために…生きようって…言ったのに…。私を置き去りにして行くなんて…。裏切り者…。絶対許さない…。

ジャン
「クリスタ?どうした…?お前らしくもない。

クリスタ
「あはは…!クリスタ!?クリスタはもうやめたの。もうどこにもいないの。クリスタは私が生きるために与えられた役で…。たしか…子供の頃読んだ本の女の子だった…はず

 

 

エレンには…わからないでしょ、こんなのがいるなんて。

クリスタ
「エレンはいいね。とても辛いだろうけど…やりたいことがいつもはっきりしていて。エレンだけじゃなくてみんなそうだ…。みんなそれぞれ命を懸けられるくらい大事なものがある。ユミルは調査兵団を選んだ私を…私も知らない本当の私を見てくれた。でも…ユミルがいなくなって自分が何者なのか…何をしたいのかわからなくなった。エレンには…わからないでしょ、こんなのがいるなんて。

エレン
「あぁ、まったくわからん。だってよ、こんな世界に生きてんだぜ?何もしなきゃみんな食われておしまいなんだ。すべて無くなるんだぞ?悩んでる余裕がねぇんだよ。

 

 

どう?みんながっかりしたでしょ?

エレン
「今だってアルミンはお前の身代わりになって危険な役目を買ってんだぞ。あいつらが心配で、それどころじゃないんじゃねぇか?

クリスタ
「……。ごめん。それが正直よくわからない。クリスタならみんなの心配をしてただろうね。クリスタ・レンズはいい子だから。でもヒストリア・レイスは、親からも誰からも愛されたことがなくて…。それどころか生まれたことを望まれなかった子で…。それもこの世界じゃ特に珍しくもない話で。都の地下とかではよくあること…。どう?みんながっかりしたでしょ?本当の私はこんなに空っぽで、クリスタ・レンズみたいないい子はどこにもいなくて。

エレン
「いいや…そんなことねぇよ。他はどうか知らねぇけど、オレは以前のお前が結構苦手だった。

クリスタ
「…え。

エレン
「いつも無理して顔を作ってる感じがして…不自然で正直、気持ち悪かったよ。

クリスタ
「……。…そう。

エレン
「…けど、今のお前は何かいいよな。

クリスタ
「……え?

エレン
「別にお前は普通だよ。ただバカ正直な普通のヤツだ。

 

 

 




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