暁美ほむら(まどマギ)の名言/セリフ集 「希望よりも熱く、絶望よりも深いモノ、愛よ。」

 





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暁美ほむらのセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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暁美ほむら - 魔法少女まどか☆マギカ

あなたを非難できる者なんて誰もいない。いたら私が許さない。

ほむら
「あなたは自分を責めすぎているわ。鹿目まどか。

まどか
「え?

ほむら
「あなたを非難できる者なんて誰もいない。いたら私が許さない。

 

 

彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい。

ほむら
「どうして…?死んじゃうってわかってたのに…。私なんか助けるよりもあなたに…生きててほしかったのに…

キュウべえ
「その言葉は本当かい?暁美ほむら。君のその祈りの為に、魂を賭けられるかい?
戦いの定めを受け入れてまで叶えたい望みがあるなら、僕が力になってあげられるよ。

ほむら
「あなたと契約すれば、どんな願いも叶えられるの?

キュウべえ
「そうとも。君にはその資格がありそうだ。教えてごらん。君はどんな祈りでソウルジェムを輝かせるのかい?

ほむら
「私は…私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい。

 

 

あなたの為なら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない。

まどか…たった一人の、私の友達…。

あなたの…あなたの為なら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない。

 

 

それでもどうかお願いだから、あなたを私に守らせて。

ほむら
「繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく。気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく。たぶん私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う。

まどか
「ほむら…ちゃん…。

ほむら
「あなたを救う。それが私の最初の気持ち。今となっては…たった一つだけ最後に残った道しるべ。わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうかお願いだから、あなたを私に守らせて。

 

 

 

どんな姿に成り果てたとしても、きっと平気だわ。あなたが側にいてくれさえすれば。

まどか
「何があっても、ほむらちゃんはほむらちゃんだよ。私は絶対に見捨てたりしない。だから、諦めないで!

ほむら
「ごめんなさい…私が意気地無しだった…。もう一度あなたと会いたいって、その気持ちを裏切るくらいなら…そうだ、私はどんな罪だって背負える。どんな姿に成り果てたとしても、きっと平気だわ。あなたが側にいてくれさえすれば。

 

 

 

私はね、まどかを救う…ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ。

キュゥべえ
「そんな…自ら呪いを募らせるなんて、何を考えているんだ?浄化が間に合わなくなるよ!

ほむら
「今のあなたが知るはずもないけれど、私はね、まどかを救う…ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ。

 

 

まどかの秘密が暴かれるくらいなら、私はこのまま魔女になってやる。

ほむら
「だから今度も同じことを…。まどかの秘密が暴かれるくらいなら、私はこのまま魔女になってやる。もう二度とインキュベーターにあの子は触らせない!

キュゥべえ
「君はそんな理由で救済を拒むのかい?このまま、永遠の時を呪いと共に過ごすつもりなのか?

ほむら
「大丈夫。きっとこの結界が、私の死に場所になるでしょう。ここには巴マミも、佐倉杏子もいる。彼女たちを信じるわ。

キュゥべえ
「バカな…この遮断フィールドの内側で死ぬことが何を意味するのか、分かっているのかい?殻を破ることすら拒んで、卵の中で魔女として完成してしまったら…。君は”円環の理”に感知されることすらなく破滅する。もう誰も、君の魂を絶望から救えない。君は再び鹿目まどかと巡り会うチャンスを永久に失うんだよ?

ほむら
「黙りなさい!

 

 

苦しんできた全てがまどかを思ってのことだった。だからこそ今はもう痛みさえ愛おしい。

キュゥべえ
「呪いに染まったソウルジェムが、消え去るはずの君の魂が…なぜ?

ほむら
「思い出したのよ。今日まで何度も繰り返して傷つき、苦しんできた全てがまどかを思ってのことだった。だからこそ今はもう痛みさえ愛おしい。私のソウルジェムを濁らせたのは、もはや呪いでさえなかった。

 

 

これこそが人間の感情の極み。希望よりも熱く、絶望よりも深いモノ、愛よ。

キュゥべえ
「それじゃあ一体!?

ほむら
「あなたには理解できるはずもないわね、インキュベーター。これこそが人間の感情の極み。希望よりも熱く、絶望よりも深いモノ、愛よ。

 

 

私の敵になるかもね。でも構わない。それでも、私はあなたが幸せになれる世界を望むから…。

ほむら
「鹿目まどか。あなたはこの世界が尊いと思う?欲望よりも秩序を大切にしてる?

まどか
「え、それは、えっと、その…。私は、尊いと思うよ。やっぱり自分勝手にルールを破るのって、悪いことじゃないかな。

ほむら
「そう、ならいずれあなたは、私の敵になるかもね。でも構わない。それでも、私はあなたが幸せになれる世界を望むから…。

 

 

 




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