碇ゲンドウ(エヴァンゲリオン)の名言/セリフ集 「母親の…ユイの愛情を一身に受けるおまえが妬ましかった。」

   2017/12/06





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碇ゲンドウのセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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碇ゲンドウ(夫→妻) - 新世紀エヴァンゲリオン

不要な体を捨て、全ての魂を今1つに。そして、ユイの元へ行こう…。

時間がない。A.T.フィールドがお前の形を保てなくなる。

始めるぞ、レイ…A.T.フィールドを。心の壁を解き放て。

欠けた心の補完。不要な体を捨て、全ての魂を今1つに。

そしてユイの元へ行こう…。

 

 

碇は自分の願いを叶えるためにあらゆる犠牲を払っている。自分の魂もだ。

冬月
「世界を崩す事は造作もない。だが作り直すとなるとそうもいかん。時と同じく、世界に可逆性はないからな。人の心にも。だから今、碇は自分の願いを叶えるためにあらゆる犠牲を払っている。自分の魂もだ。

 

 

シンジ。だが、あいにくだな。私はお前を愛しいと感じたことはない。

シンジ
「父さんこそわかってない、全然わかってない!僕が今、どんな気持ちでいるか。父親にそんな冷たい言葉で命令されて、今僕がエヴァに乗れると思ってるの?

ゲンドウ
「”乗ってくれ”、”おまえを信頼している”、”おまえを愛している”そう言えば乗るのか、シンジ。だが、あいにくだな。私はお前を愛しいと感じたことはない。

 

 

生まれたその瞬間から、私は、母親の…ユイの愛情を一身に受けるおまえが妬ましかった。

ゲンドウ
「生まれたその瞬間から、私は、母親の…ユイの愛情を一身に受けるおまえが妬ましかった。

シンジ
「な…ん

 

 

おまえの母親は私の救いであり、支えであり、希望だった。

おまえの母親は私の救いであり、支えであり、希望だった。

愛する術も、愛される術も知らず、深く暗い地を這うような私の人生に、唯一神が与えた光がユイだった。

だが与えられた光は一瞬にして奪われた。

 

 

シンジ、この世のすべてのものは奪われるために存在するのだ。

私は神を呪い、そして問うた。奪うのなら、なぜ与えたのかと。

与えるならなぜ奪うのか。なぜそれを繰り返すのか。

罪深き人類に課せられた罰なのか。

シンジ、この世のすべてのものは奪われるために存在するのだ。

 

 

ユイ…。ようやく…会えた…な……。この時を…ただひたすら待ち続けていた…。

ゲンドウ
「ユイ…。ようやく…会えた…な……。この時を…ただひたすら待ち続けていた…。

ユイ
「………。バカね。私はずっと、あなたの側にいたのに。

ゲンドウ
「死ぬ…のか、私は。

ユイ
「そうね…。私たち、生命の理に背いたものね…。

 

 

ずっとおまえに会う…ことだけを考えていた…その報いがこれか…。

ゲンドウ
「ずっとおまえに会う…ことだけを考えていた…その報いがこれか…。

ユイ
「でも、あなたが死んでも、それで終わりじゃないわ。あなたと私の子供が、私たちの分まで未来を紡いでくれる。

ゲンドウ
「シンジが…か……。未来など、あいつは望んでいないだろう……。私はあの子に苦しみしか与えられなかった…。

 

 

 




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