柄崎貴明(ウシジマくん)の名言/セリフ集 「一生、丑嶋社長を支える人間で、俺は柄崎界最強の柄崎になれるかな?」

   2017/12/19





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柄崎貴明のセリフをマンガから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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柄崎貴明 - ウシジマくん

社長ォ~~飲み行きましょうよ。

丑嶋
「そんじゃあ、今日ントコはここで解散だ!

社員
「はい!!

柄崎
「社長ォ~~飲み行きましょうよ。

丑嶋
「そーか、週末だしな。パァッとやってこいよ!

柄崎
「え?社長は!?

丑嶋
「帰る。

マサル
「社長って女いるンスか?

柄崎
「いねェよ。

マサル
「じゃあ社長、家帰って何してるンスかね?

加納
「さあな!

柄崎
「体鍛えてるンじゃねーの?

 

 

その女が丑嶋社長を警察に売りやがった!!テメェ、関係してンのか!?

柄崎
「テメェらか!!?

ダンサー
「痛っ!?

柄崎
「その女が丑嶋社長を警察に売りやがった!!テメェ、関係してンのか!?

ダンサー
「お…おい……。マチャミン、どーゆーコトよ?

マチャミン
「え?え?何?

ダンサー
「丑嶋社長を警察に売ったのか?

マチャミン
「えーっ知らないよォ~!!!

ダンサー
「そーいやマチャミン酔っぱらった時に、消費者金融の借金30万円がチャラになるかもって言ってたなぁ……。

柄崎
「何?どーゆーコト?

 

 

社長ォ!!!

丑嶋
「柄崎!いろいろありがとな!助かったぜ!

柄崎
「社長ォ!!!

丑嶋
「チッ。泣くな!前見て運転しろ!

柄崎
「はい!

丑嶋
「感傷に浸ってるヒマなんてねー。小川純からキッチリ回収しねーとな!

 

 

社長と俺とは小学生の頃からの仲よ!へへへ……。

ドライバー
「え?さっきまで飲んでたンスか?

丑嶋
「ああ。

ドライバー
「ご自宅が船橋なンスか?

丑嶋
「いや、コイツの実家だ。

柄崎
「社長と俺の母ちゃんと3人で年越しすンだよ。ねー社長ォー。

丑嶋
「……。

ドライバー
「へー仲イイッスねー。

柄崎
「社長と俺とは小学生の頃からの仲よ!へへへ……。

 

 

誰が喋るかよ!!社長のコトは絶対ー売らねーよ!!


「柄崎、命乞いしろ。

柄崎
「……。

二郎
「盗ってきたパソコンに顧客データが入ってなかったから、名簿の保管場所も聞き出さねェーとな。

柄崎
「誰が喋るかよ!!社長のコトは絶対ー売らねーよ!!

(舌を思い切り噛む柄崎)


「おっ!

柄崎
「むぅごおおおおおおおおおお…。


「口に詰めとけ。

二郎
「手間取らせやがって……。


「柄崎が舌噛んで喋れなくってもよ、加納が言うよな。

加納
「あ?

 

 

社長ォ!!すぐ行きます!!

丑嶋
「おう、柄崎……。今から来れるか?頼みがある。

柄崎
「社長ォ!!すぐ行きます!!

柄崎の彼女
「えー!!?もうお店着いてるよ!今日、貴明くんの誕生日だから1か月前から予約したレストランなんだよォ!!

柄崎
「分かってる。分かってるって!!感謝してるよ!!大切な用事ができたンだよ!!用事済ませたら速攻店に向かうから頼む!!待っててくれ!!

 

 

中坊ン時の社長の髪型マネてからションベン近くなっちまったぜ。

高田
「地元キョーレツ過ぎ。柄崎さん。話、相当盛ってません?

柄崎
「あ!?ヒック…なンだとてめェ!?俺を信用できねェのか!?ヒック……。

高田
「基本信用してます。ただ、今相当酔っているから……。

柄崎
「あ!?なンだって!?ヒック!!う~ションベンションベン。中坊ン時の社長の髪型マネてからションベン近くなっちまったぜ。ちょっと待っててちょお~~!!高田っち!!

高田
「はあ。

 

 

社長を助けンのにヤベーコトしちまったぜ……。

鼓舞羅
「柄崎、5分後に丑嶋に電話しろ。

柄崎
「なんで?

鼓舞羅
「裏口から店に入ってブレーカーを落とす。ケータイの音と光を頼りに丑嶋から金の入ったカバンを奪い返す。顔バレしねェーで余裕で終わらせて来るわ。

柄崎
「……分かった。社長をキズ付けンじゃねェーぞ鼓舞羅。

(中略)

柄崎
「ケッ。俺が社長を売る訳ねェーだろ、クソ鼓舞羅が!!しっかし、社長を助けンのにヤベーコトしちまったぜ……。

 

 

このペンは丑嶋社長が俺らのことを大事に思ってくれた証のペンだ。

加納
「金は思い出に残る使い方しねェーとダメだって、丑嶋社長が教えてくれたろ?これ覚えてる?

柄崎
「あたりめーだろ?いつも持ち歩いてるぜ。若い頃100円のペンを使ってたらさ、金融屋の商売道具なんだからいい物使えって、社長が買ってくれたんだよな。

俺らガキの頃から利用されることが多かったから、利用する時だけ寄って来る奴じゃなくて、本当に大事にしてる人間に金を使えってな。このペンは丑嶋社長が俺らのことを大事に思ってくれた証のペンだ。

 

 

一生、丑嶋社長を支える人間で、俺は柄崎界最強の柄崎になれるかな?

柄崎
「残念ながら、柄崎界で最強の有名人って思い浮かばねぇーんだよなぁ。

高田
(俺の話はスルーっすか?まあ、毎度のことですが。

柄崎
「だからよ、俺自身が最強の柄崎にならねーといけねー訳よ。ここからが本題な。

高田
「はあ。

柄崎
「一生、丑嶋社長を支える人間で、俺は柄崎界最強の柄崎になれるかな?

高田
「困ったな…。でも、俺思うんですけど、誰かを支える人間って格好いいですよ、柄崎さん。神輿だって誰かが担ぐから生きる訳だし。柄崎さんは本当に社長のこと慕ってるんですね。

柄崎
「ああ。丑嶋界では丑嶋社長が最強だからな。昔、敵対してた族のバットマン7人組が丑嶋社長に闇討ちしてきたんだ。俺は近くにいたのにビビッて身動きできなかった。丑嶋社長がフルボッコにされてマジ死んだと思ったんだ。

そしたらよ社長、相手のバット奪って反撃したんだ。鬼の形相で暴れまくってよ、たった一人で全員ぶちのめしちまったんだよ。あんなの見たら、俺とはスケール違うって思ったよ。

 

 

俺は絶対に社長から離れねェーで、ずっと一緒にいっからな!

柄崎
「丑嶋社長。高田に独立勧めたって本当ですか?

丑嶋
「そんなんじゃねーよ。

柄崎
「歩合勧めたってことは、高田一人で店持ってやってみろってことでしょ?(俺は絶対に社長から離れねェーで、ずっと一緒にいっからな!

丑嶋
「高田が今の事務所で仕事続けたって構わねェーよ。今後は財布(帳簿)を別々にするってだけだ。変に勘ぐってンじゃねェーよ。

柄崎
「だったらいいんですけどね、社長。加納も高田もいなくなっても、俺だけは絶対に独立しませんからね。ただでさえ、最近社長を付け回してる連中がいるんだし…。

丑嶋
「探ってる連中は逆に戌亥に探らせてる。お前も気を張っとけよ。つーか、一番俺のこと付け回してるのはてめーだろ、柄崎。

 

 

ま、社長が言うなら戌亥のションベンも飲みますけどね。

丑嶋
「柄崎、ビールの焼酎割り飲めよ。

柄崎
「え!!ま、社長が言うなら戌亥のションベンも飲みますけどね。

丑嶋
「じゃあ戌亥頼む。これにションベンしてきて。

戌亥
「ちょっと!飲んで大丈夫なの?丑嶋くん。

丑嶋
「あ?ションベン?

戌亥
「酒だよ!

丑嶋
「ああ、運転代行呼ぶから大丈夫だ。

 

 

おばちゃん、丑嶋社長の皿汚れてる。替えてくれる?社長はすげー潔癖症だからよ。

戌亥
(ん?丑嶋くん、どこ見てんだ?

柄崎
「おばちゃん、丑嶋社長の皿汚れてる。替えてくれる?社長はすげー潔癖症だからよ。

戌亥
「え?皿の汚れ見てたの?柄崎は嫁かよ!?気が利きすぎ。つーか丑嶋くん!皿の心配より身の危険を心配しろよ!もう!

 

 

今、社長を支えないでいつ支えンだよ。

丑嶋
「高田、コイツが起きたらタクシー拾って帰れ。

高田
「社長…何故柄崎さんを!?

丑嶋
「今から行くトコ、どう転んでも最悪だからな。コイツ巻き込んで柄崎の母ちゃんに泣かれンの嫌じゃんか。

(中略)

柄崎
「社長も水くせーよなァ。戌亥に、社長が向かってる住所聞いたから行ってくるわ。社長ン家の金庫に道具がいっぱいあったから、自分用の持ってきちまった。

高田
「本気ですか?柄崎さん。

柄崎
「おうよ。今、社長を支えないでいつ支えンだよ。

 

 

 




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