カチュア(タクティクスオウガ)の名言?/セリフ集 「どうして私を置き去りにしたの?どうして一緒にいてくれなかったの?」

   2018/01/15





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カチュアのセリフをゲームから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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カチュア・パウエル(姉→弟) - タクティクスオウガ

私はあなたを失いたくないのよ!…わからないの、私の気持ちが?

カチュア
「…ねぇ、この島を離れましょう、ね?

デニム
「何を言ってるんだ、姉さん。そんなことできるわけないじゃないか!

カチュア
「彼女の話が本当なら、私たちはもうおしまいよ。捕まれば殺されるわ。

デニム
「それを確かめるためにはアルモリカへ戻らなきゃ。ね、そうだろう?

カチュア
「私はあなたを失いたくないのよ!…わからないの、私の気持ちが?たった二人の姉弟なのよ…。ときどき夢を見るのよ。あなたがいなくて、ひとりになってしまう夢を。

 

 

私は恐いの…。ひとりになりたくない。ひとりでは生きていけないわ…。

デニム
「姉さん、それは夢だよ。僕は姉さんのそばから離れたりはしない、絶対に。

カチュア
「私は恐いの…。ひとりになりたくない。ひとりでは生きていけないわ…。

 

 

約束よ。私をひとりにしないでね。

デニム
「姉さん、大丈夫だよ。公爵様が負けるはずがないじゃないか。戻ってみればすべてがわかるさ。…もし、城が落ちていたなら、その時はこの島を離れよう。

カチュア
「…本当ね。約束よ。私をひとりにしないでね。

 

 

…姉さんのいうことがきけないのね。いいわ。…勝手になさい。

ロンウェー公爵
「…この1ヶ月間、私はそれでも待った。ヴァイスが帰ってくるのをな。しかし、もう時間切れだ。あやつは我が解放軍にとって目の上のたんこぶになりかねない危険人物だ。

カチュア
「で、でも、賞金までかけなくてもッ。あまりに酷すぎる…。

ロンウェー公爵
「私とて、つらいのだ。わかってくれたまえ、カチュア。

カチュア
「…なんとか言って、デニム。

デニム
「……僕がここにいる限り、ヴァイスは戻ってこないかもしれない。

カチュア
「…姉さんのいうことがきけないのね。いいわ。…勝手になさい。

(カチュアが部屋を出ていく)

デニム
「姉さんッ!

騎士レオナール
「放っておけ、デニム。

 

 

…私のことなんて、これっぽっちも考えてくれないのね。

風使いカノープス
「いいかげんにしろよ、おまえたち。ケンカばかりしやがって。 お~こわッ(汗)そんな目でにらむなよ、カチュア。

カチュア
「まったく、どうしたっていうの?まるで、駄々っ子みたいよ。

デニム
「駄々をこねているのは姉さんの方じゃないか。…僕はこれまでウォルスタのことだけを考えて戦ってきた。でも、それは間違いだったんだ。ウォルスタとガルガスタンの争いなんて結局は公爵と枢機卿の間での権力争いでしかないんだ。虐げられているのは僕らだけじゃない。力を持たない者は皆、苦しんでいる。民族なんて関係ないんだ。苦しんでいる人々がすぐそばにいるんだよ、姉さん。僕はそうした人々のために戦いたい。なのに、姉さんはすぐに逃げることだけを考える。自分のことしか考えられないのかい?

カチュア
「それはあなたの方でしょッ?…私のことなんて、これっぽっちも考えてくれないのね。

デニム
「ね、姉さん…。

風使いカノ-プス
「放っておけよ。今は何を言ってもムダさ。

 

 

でも弟じゃなかった…。そして、私を見捨てた…。手に入らないのなら、いっそ…。

聖騎士ランスロット
「カ、カチュア…!なぜ、君がここに…?

暗黒騎士ランスロット
「紹介しよう、聖騎士殿。彼女こそドルガルア王の忘れ形見にしてヴァレリアの正統の後継者、ベルサリア王女だ!!

聖騎士ランスロット
「!!

暗黒騎士ランスロット
「貴公の指摘したとおり、バクラムはもうおしまいだ。しかし、彼女が我が手の内にある限りヴァレリアの民はローディスの下僕となろう。

聖騎士ランスロット
「カチュア…、君は…、いったい?

カチュア
「私はデニムを愛していたわ。たった一人の弟だもの。当然よね。でも弟じゃなかった…。そして、私を見捨てた…。手に入らないのなら、いっそ…。

聖騎士ランスロット
「カチュア!!

 

 

どうして私を置き去りにしたの?どうして一緒にいてくれなかったの?

デニム
「姉さん、大丈夫かい?

カチュア
「……私をどうするつもり?

デニム
「どうするって…。僕は姉さんを迎えに来たんだよ。

カチュア
「近寄らないでッ!

デニム
「姉さん……。

カチュア
「私はヴァレリアの君主、ベルサリアよ。あなたの姉さんじゃないわ。

デニム
「いや、違う!あなたは僕の姉さんだ!

カチュア
「………。

デニム
「ずっと一緒に暮らしてきたじゃないか。血がつながってなくても、あなたは僕にとってたった一人の姉さんであることにはかわりない!

カチュア
「ウソッ!!じゃ、どうして私を置き去りにしたの?どうして一緒にいてくれなかったの?

デニム(1.置き去りにしたわけじゃない。)
「置き去りにしたわけじゃないよ。ただ、ぼくにはやらなきゃいけないことがあっただけだよ。

カチュア
「戦争がそんなに大切なことだっていうのッ?

デニム
「戦争を終わらせるために僕らは戦っているんだ!そのためには姉さんの力が必要なんだよ!!

カチュア
「ひどいッ!あなたも暗黒騎士団のように私を利用したいだけなのね!!

デニム
「ち、違うよ、姉さんッ!僕はそんなつもりじゃない!このままだと姉さんはローディスのあやつり人形になってしまう!さあ、僕らと一緒に行こう。僕らとなら、姉さんはヴァレリアの真の王になれるんだ。

カチュア
「私は…私は王なんかになりたくないッ!!なのに…、なのに、ローディスもあなたも私の力を利用しようとするのね!もう、たくさんよッ!

デニム
「姉さん、落ちついてッ!!

カチュア
「いいのよ、もう……。ごめんね、デニム。

(カチュアが短剣を自らの胸に刺す)

デニム
「姉さんッ!!誰かッ!誰かッ、来てくれッ!!

カチュア
「迷惑かけて……ごめんね………。

デニム
「姉さーんッ!!

(カチュア死亡)

 

 

ただ、誰かの側にいたかった…。私を必要としてくれる人の側にいたかった……。

カチュア
「ウソッ!!じゃ、どうして私を置き去りにしたの?どうして一緒にいてくれなかったの?

デニム(2.たしかに置き去りにしたよ。)
「…そうさ、たしかに僕は姉さんを置き去りにしたよ。でも、それは姉さんを戦いに巻き込みたくなかったからなんだよ。

カチュア
「ウソよッ!私と一緒にいるのがイヤになったんでしょッ!?

デニム(1.僕は姉さんを愛している!)
「違うよ、姉さん!僕は姉さんを愛している!愛している人にいなくなって欲しいわけないッ!!

カチュア
「軽々しく愛しているなんて言わないでッ!あなたは王女である私を欲しいだけッ!

デニム
「そんなことないよ、姉さん!

カチュア
「みんな、ウソばかりッ!王女である私しか見ようとしない…。

デニム
「姉さん……。

カチュア
「私はあなたの姉になりたかった…。ううん、姉じゃなくてもいいの。ただ、誰かの側にいたかった…。私を必要としてくれる人の側にいたかった……。

デニム
「…………。

カチュア
「どうして、どうしてあなたも本当の私を見てくれないの……?

(カチュアが短剣を自らの胸に刺す)

デニム
「姉さんッ!!誰かッ!誰かッ、来てくれッ!!

カチュア
「迷惑かけて……ごめんね………。

デニム
「姉さーんッ!!

(カチュア死亡)

 

 

– オマケ –

カチュア
「ウソッ!!じゃ、どうして私を置き去りにしたの?どうして一緒にいてくれなかったの?

デニム(2.たしかに置き去りにしたよ。)
「…そうさ、たしかに僕は姉さんを置き去りにしたよ。でも、それは姉さんを戦いに巻き込みたくなかったからなんだよ。

カチュア
「ウソよッ!私と一緒にいるのがイヤになったんでしょッ!?

デニム(2.僕は姉さんと離れたくない!)
「違うよ。姉さん!僕は姉さんと離れたくない!たった一人の姉さんと離れたいなんて思うわけないッ!

カチュア
「デニム……。

デニム
「姉さん、父さんは死んだよ…。父さんは死ぬ間際に言っていた…。王子が亡くなったとき、姉さんを王に返していれば、こんな戦乱など起こらなかったんじゃないかって。だけど自分を「父」と呼ぶ姉さんを手放すことができなかったって……。姉さんだって知っていたはずだ!父さんは、誰よりも姉さんのことを愛していたッ!血がつながっていなくても姉さんを愛していたんだよッ!

カチュア
「父さん……。

デニム
「僕は姉さんを失いたくはない。血がつながっていなくても、僕は姉さんを離したりはしないッ!

カチュア
「う、ううう……。

デニム
「ごめんよ、姉さん。でも、もう離れたりはしない…。

(カチュア生存)

 

 

 




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