アルフレッド・アシュフォード(バイオハザード)の名言/セリフ集 「アレクシアを守れるのは私だけなのだ。」

   2018/01/03





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アルフレッドのセリフをゲームから抜粋し、集めた記事です。目次の各セリフをクリックすると詳細な会話を見ることができます。


 

 

 

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アルフレッド・アシュフォード(兄→妹) - バイオハザード CODE:Veronica

閣下は側近といえども容赦なさらない方だ。これ以上の余計な詮索は私の命にかかわるだろう。

秘書の手記

私がアルフレッド閣下にお仕えするようになり、今年で4年目になる。

だが、たとえ側近であろうと閣下が気を許される事はない。
今もなお、閣下の私邸に出入りする事は固く禁じられている。

噂では、高台に建てられてた閣下の私邸で双子の妹であるアレクシア様とお二人で暮らされているそうだ。

私も、偶然私邸の窓辺に立つ人影を二度ほどお見かけした事があるだけだが、あの方が美しいと噂されるアレクシア様なのだろう。

一度この件に関して閣下にお尋ねした事があるが、閣下の激しいお怒りをかってしまった。閣下は側近といえども容赦なさらない方だ。これ以上の余計な詮索は私の命にかかわるだろう。

それにしても、なぜ閣下はアレクシア様との私生活を、ひた隠しにされるのか、私には不思議でならない。

ロバート・ドーソン

 

 

私はその為にこの世に生を受けた。クズどもよ、アレクシアと私の足元にひれ伏す日は近いのだ。

アルフレッドの告白手記

アレクシア、天才にして類まれなる美しさを持つ私の妹。私のすべて。
私はアレクシアが望むならばどんな困難も乗り越え、私の命を懸けても目的を果たすだろう。アレクシアのため、父アレクサンダーの代で没落してしまったアシュフォード家の再興を急がねばならない。アレクシアと共にアシュフォード家の栄光を取り戻すのだ。

再興を果たしたら、高貴なものだけが集う宮殿を建てよう。

アレクシアを下賎の者どもの目にさらしてはならないのだ。
愛するアレクシアに生涯を捧げよう。アレクシアは女王蟻の如くこの地上に君臨し、私はアレクシアに仕える。

ああ、それこそが私の夢であり、私のアレクシアに対する愛の証なのだ。
私はその為にこの世に生を受けた。
クズどもよ、アレクシアと私の足元にひれ伏す日は近いのだ。

愛するアレクシアに捧ぐ アルフレッド・アシュフォード

 

 

もちろん秘密を知った者は後で全員始末するつもりだ。

隠し通路に関するメモ

高台に建つアレクシアと私の屋敷へとつながる通路が、最近ひどく傷んできている。いくらアレクシアを下賎な者共の目にさらさぬためとはいえ、いつまでも原地人が造った地下水道など使ってはいられない。

そうだ。
囚人共に橋を架けさせればいい。アレクシアにふさわしい栄光へとつながるような橋を。もちろん秘密を知った者は後で全員始末するつもりだ。

橋が完成したら、地下水道奥の扉さえ塗り固めれば、入り口にはジオラマの仕掛けを施してあるので誰一人として気付くはずもないだろう。

アルフレッド・アシュフォード

 

 

アレクシアは私を信用して眠りにつく。アレクシアを守れるのは私だけなのだ。

アルフレッドの日記

1月30日
南極のホールには開かずの間がある。
何が隠されているのかは知らないが、入る方法は分かっている。
私たち親子3人が身につけているアシュフォード家正統後継者の証、あの3つの宝石を使えばいい。問題は父上の証をどうやって手に入れるかだ。

2月17日
遂に開かずの間に入る事に成功した。
まさかアレクシアと私の出生にこんな秘密が隠されていたとは……
父が憎い。あの無能な父、アレクサンダーが憎い。私たちは、父の失敗の尻拭いの産物だったのだ。もう父には任せておけない。
アシュフォードの栄光は私たち兄妹二人で取り戻してみせる。

私には、アレクシアがついている。何も恐れる必要はないのだ。

3月3日
アレクシアが例の人体実験を実行に移した。
無能な父も最後にアシュフォード家の役に立てるのだから本望だろう。
あとは執事のハーマンに悟られないよう、事を進めるだけだ。

4月22日
例の実験は失敗に終わった。父は最後まで役に立たなかった。
しかも、危険な化け物になって手が付けられないため、地下独房に縛り付けて監禁した。だが、アレクシアは何かをつかんだ様子で、あろうことか自分自身を実験体にすると言いだした。

そのためにアレクシアは15年間、眠りにつかねばならないというのだ。
あの男のせいで私は15年もの間、アレクシアに会う事が出来ない。しかし、アレクシアは私を信用して眠りにつく。アレクシアを守れるのは私だけなのだ。

 

 

 




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